編集者について

このページでわかること

編集者の役割、リーダーとの分担、動画が完成するまでの具体的な流れ、そして精算・請求のルールをまとめています。


資料

チーム運用 編集者(Canva)


チーム運用の目的

  • 売上の伸びが早い — 単独で運用するより、チームの方が成果が出やすい
  • マルチタスクにならない — 台本・音声・編集などの工程を分担することで、一人が全部を抱え込まずに効率よく進められる
  • 成果報酬の交渉がしやすい — 単独で行うより、役割分担することで報酬%を上げやすい

得意・不得意はチーム内で調整

チーム内で得意・不得意がある場合は、チーム内で役割分担しましょう。

例:サムネイル作成が苦手なら、固定700円と1,300円にする、など


役割の再確認

役割担当する内容
リーダー台本作成/音声(ボイス)入れ/動画の品質管理・検収
編集者動画の基盤作成(背景素材、カット、テロップ、エフェクトなど)/完成した動画をGoogleドライブに格納

具体的な流れ

  1. リーダーがCapCutでボイスを入れ、音声のジェットカットまで済ませてエクスポート
  2. リーダーがその音声素材をGoogleドライブに格納
  3. 編集者はGoogleドライブ内の音声素材を使い、CapCutで動画編集を行う
  4. 編集が完了したら、リーダーに確認を依頼
  5. 完成した動画をGoogleドライブに格納

精算・請求のルール

動画の本数は、

Instagramに投稿された本数で数えます(投稿されて初めて1カウント)

請求のタイミング

請求のタイミングは、編集者側の任意のタイミングでOKです。


請求の流れ

  1. 確認依頼 — 編集者からリーダーへ、精算のタイミングで「今月の完了本数」を確認する
  2. 本数の確定 — リーダーが「今月は〇本です」と確定本数を伝える
  3. 請求書を発行 — 編集者は、リーダーから提示された本数をもとに請求書を発行する

Warning

請求書の作成方法は、報酬の申請 をご確認ください。


まとめ

  • 編集者の担当は 動画の基盤作成(背景素材・カット・テロップ・エフェクト)と Googleドライブへの格納
  • 台本・音声入れ・品質管理はリーダーの担当
  • 流れは リーダーが音声素材をドライブへ → 編集者が編集 → リーダーへ確認依頼 → 完成動画をドライブへ格納
  • 本数カウントは Instagramに投稿された本数。請求のタイミングは任意
  • 請求書の作成方法は 報酬の申請 を参照