リーダーについて

このページでわかること

リーダーの役割、運用を開始する前の準備(パートナーサイト・公式LINE・スプレッドシート)、動画制作の全体フロー、請求・精算のルールをまとめています。


資料

チーム運用 リーダー(Canva)


チーム運用の目的

  • 売上の伸びが早い — 単独で運用するより、チームの方が成果が出やすい
  • マルチタスクにならない — 台本・音声・編集などの工程を分担することで、一人が全部を抱え込まずに効率よく進められる
  • 成果報酬の交渉がしやすい — 単独で行うより、役割分担することで報酬%を上げやすい

得意・不得意はチーム内で調整

チーム内で得意・不得意がある場合は、チーム内で役割分担しましょう。

例:サムネイル作成が苦手なら、固定700円と1,300円にする、など


リーダーの役割

進行管理

チーム全体のスケジュールを把握し、メンバーの進捗状況を確認します。

編集者・運用者との連携

編集者へのフィードバック(動画の品質管理)を行います。あわせて、投稿ができているかも確認してください。

データ管理

動画ファイルの保存・整理、請求書の管理を行います(Googleドライブ・スプレッドシートを活用)。

Note

困った時は公式LINEへ連絡をお願いいたします。


運用開始前にやること

① パートナーサイト発行

メイン公式LINEへ、以下の文例で依頼を送ります。

「チーム運用(運用者の名前) パートナーサイトのパスワード発行 お願いします」

チーム運用専用の専用リンクが発行されます。

Note

運営からログインメールアドレスとパスワードを共有してもらってください。


② パートナーサイトの名前設定

パートナーサイト発行後は、すぐにサイト名をチームメンバー名に変更しましょう。

必ず設定してください

これを忘れると、どのチームからの流入かが運営側で判別できなくなってしまいます。必ず確認と設定をお願いいたします。

企画用URLは、ハイライト作成などで使用するためアカウント運用者へ共有します。


③ 公式LINEの作成

編集者用・アカウント運用者用、それぞれの公式LINEを作成し、管理していきます。

このステップの中で、アカウント運用者には以下の2つを共有します。

  • 企画用リンク
  • 納品用GoogleドライブのURL(Googleドライブも事前に作成をお願いいたします)

挨拶メッセージ・ステップ用のスプレッドシート

公式LINE用ファイル(Googleスプレッドシート)


スプレッドシートについて

請求の際に使用するスプレッドシートです(※編集者へ共有します)。

運用チーム管理シート(Googleスプレッドシート)

編集者に対しての台本・参考動画の共有用スプレッドシートです(※任意で使用)。

台本/リサーチ管理 スプレッドシート(複製用)

Warning

必ず複製して使用してください。


動画制作の全体の流れ

① リーダー

  • 台本作成・音声を入力(CapCutでジェットカットまで実施)
  • エクスポート → Googleドライブへ保存
  • 編集者へ共有

② 編集者

  • Googleドライブから素材を取得
  • CapCutで動画編集
  • 編集後、リーダーへ確認依頼
  • 修正後、完成動画をGoogleドライブへ保存

③ アカウント運用者

  • Googleドライブに保存された完成動画を、Instagram・YouTubeに投稿する
  • リール投稿した内容を、ストーリーでシェアする

請求・精算ルール

動画の本数カウントは、

「Instagramに投稿した本数」を基準とします(投稿されたら1カウント)

請求の流れ

  1. 確認依頼 — 編集者からリーダーへ「今月の完了本数」の確認がくる
  2. 本数の確定 — ドライブ内の本数を確認し、「今月は〇本です」と編集者に確定本数を伝える

    Warning

    この際リーダーは、請求時のスプレッドシートを編集者へ共有します(ドライブURLを入れて)

  3. 請求書を発行
  4. 公式LINEに提出

Note

成果報酬が入った場合は、運営側からリーダーへ共有します。


まとめ

  • リーダーの役割は 進行管理・編集者/運用者との連携・データ管理 の3つ
  • 開始前に ①パートナーサイト発行 → ②サイト名をチームメンバー名に変更 → ③公式LINE作成 を済ませる
  • サイト名の変更を忘れると流入元が判別できなくなるため必ず設定する
  • 制作フローは リーダー(台本・音声)→ 編集者(編集)→ アカウント運用者(投稿)
  • 本数カウントは Instagramに投稿された本数。確認 → 本数確定 → 請求書発行 → 公式LINE提出