ジェットカットについて
まずはこの動画を見てください
CapCut(キャップカット)を使ったジェットカット(無音部分のカット)の新しいルールについて解説しています。作業を始める前に必ず確認してください。
※ ジェットカットとは、音声の無音部分をカットして、テンポよく仕上げる編集テクニックのことです。
新ルールについて
今まではテンポ重視で音声を重ねてもらっていましたが、お得情報系の動画だとテキストの切り替えが早すぎて、視聴者の理解が追いつかないことがあります。
そのため、これからは音声と音声の間に約0.12秒の間隔を空けてカットしてください。
ジェットカットの流れ
① 無音部分をカットする
まずは今まで通り、音声がない無音の部分をカットしてください。
② 音声の間に間隔を空ける
無音部分をカットしたら、音声と音声の間にだいたい0.12秒の間隔を空けてください。
音声を流してみて、テキストの切り替わりが早すぎないか確認しながら進めてください。
③ 最後の音声に余裕を持たせる
最後まで行ったら、最後の音声をスレスレで切らないようにしてください。
ギリギリでカットすると「ぶつ切り感」が出てしまうので、少し余裕を持たせたところでカットしてください。
④ 全体を通して確認する
最後まで編集できたら、一通り音声を流して確認してください。
間隔が適切に入っていれば、音声が聞き取りやすく、テキストも読みやすくなっているはずです。

まとめ
- 無音部分は今まで通りカットする
- 音声と音声の間に約0.12秒の間隔を空ける
- 最後の音声はスレスレで切らず、余裕を持たせてカットする
- 全体を通して再生し、聞き取りやすさを確認する