文字数チェック
まずはこの動画を見てください
動画に表示するテキストの文字数ルールについて解説しています。作業を始める前に必ず確認してください。
※ 文字数チェックとは、テロップの文字数や行数が適切かどうかを確認する作業のことです。
なぜ文字数チェックが必要なのか
- 視聴者が理解しやすくするため: テキストが長すぎると、読み切る前にテキストが切り替わってしまう可能性がある
- 動画全体を見やすくするため: 文字が多すぎると動画として見づらくなる
- 視聴者の離脱を防ぐため: 見づらい動画は最後まで見る気がなくなってしまう
文字数のルール
① 1行あたり4文字〜9文字まで
10文字を超えると文字のサイズが小さくなってしまい、見づらくなります。
文字数が多くなる場合は、2行に分けて表示してください。
② 「です・ます」などの敬語を省く
敬語があると単純に文字数が多くなります。省くことでテキストが短く見やすくなり、本来2行だったものを1行にできることもあります。
ただし、敬語があっても見やすければ問題ありません。 消すことで短くなりすぎる場合も、無理に省く必要はありません。
③ 行数は2行まで
3行になるとテキスト自体が見づらく、長く感じてしまいます。文字数が多くなるところはテキストを分けて表示してください。
ただし、冒頭のインパクトをつけるためなど、意図がある場合は問題ありません。

いい例・悪い例の比較
文字数
- ⭕ いい例: 1行4〜9文字で、多い場合は2行にしている → 文字が大きく見やすい
- ❌ 悪い例: 10文字を超えている → 文字が小さくなり見づらい
敬語
- ⭕ いい例: 敬語を省いてテキストが短く見やすい
- ❌ 悪い例: 敬語があることでテキストが長くなっている
行数
- ⭕ いい例: 文字数が多い部分はテキストが分けられている
- ❌ 悪い例: 3行になっていてテキストが見づらい

まとめ
- 1行あたり4文字〜9文字におさめる
- 「です・ます」などの敬語は基本的に省く(見やすければ残してOK)
- 行数は最大2行まで(冒頭のインパクト目的は例外)
- 文字数が多い場合はテキストを分けて表示する